おててこ米
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100%根知産コシヒカリ「おててこ米」は、新潟県は最西端、糸魚川市の根知谷で育っています。
秋に採れたお米を、おててこ米専用の低温倉庫で保存し、お客様からのご注文後に低温倉庫から出し、真心込めて精米しますので、いつでも新鮮で高品質のお米を安心してご賞味いただけます。
根知谷は周りを山に囲まれた田んぼもあり生産性は低いですが、その分手間と愛情をたっぷり注いで栽培しています。
お米作りに水は必要不可欠です。おててこ米は、日本百名山の一つ、「雨飾山」の雪解け水が豊富に湧き出てお米を大事に育て上げます。
お客様の視点に立ち、土壌管理にもこだわりがあります。

私たちが管理している田んぼのうちのひとつです。まだ稲刈りにはチョッと早いかな〜。
田んぼで刈取られたお米は、左の床下貯蔵庫に貯められ、中央奥の乾燥機×3台で、乾燥します。そして乾燥させたお米は、手前の貯蔵庫×3台で一時保管されます。
当社の精米機です。写真右から玄米を精米し、真中の機械でゴミや小石などを取り除きます。そして右の機械で計量され排出されます。
中央の機械拡大です。
ちょっと見えにくいですが、真中のレール5本の上を精米されたお米が通過して、白米以外をレーザーで感知して弾き飛ばします。
当社で作ったお米だけしか取り扱っておりません。外部からのお米を仕入れることはしておりません。

「おててこ米」 〜名前の由来〜

 日本百名山・雨飾山のふもと、糸魚川市根知山寺の日吉神社に伝わる舞は、「根知山寺の延年」として国の重要民俗芸能に指定されています。毎年九月一日の祭礼には金蔵院から出発した稚児行列が観音堂をお旅所にした二台の神輿をともなって、日吉神社にのぼり、神輿のけんか神事が行われた後、舞が奉納されます。
 地元では「山寺のおててこ舞」として古くから親しまれていますが、元来、おててこ舞と称する風流(初期の歌舞伎踊)と稚児舞を中核とし、神楽万才、獅子舞によって構成され、正に延年の仕組を持っています。おててこ舞のほか、鏡の舞、花の舞、弓の舞、鉾の舞、種蒔き、しめの舞など十曲からなり、宵宮の神楽九曲も含め貴重な伝統芸能がこの山里に、からくも伝承されているのです。

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